RISE UP JAPAN

現在の日本を取り巻く社会情勢を中心に、ニュースのその後や、TV・新聞で大きく報道されない重要なニュースを取り上げ解説していきます

移民受け入れ絶対反対!改正入管法が可決成立!5年間で最大約34万4千人の外国人労働者がやって来る!

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あなたの街にも移民の波が押し寄せます。自宅の右隣りは「中国人」、左には「ベトナム人」、お向かいさんは「ネパール人」といった具合になります。

そして街はゴミだらけで治安が悪化します。既にこうなっている地域はたくさんあります。が、こういう地域がさらに増えるということとなります。

一歩街に出てみれば「マナーの悪い観光客」や「移民」がウヨウヨしています。今でも多すぎる外国人、ここからさらに約40万人の外国人を受け入れるんです。その40万人だって住むところは必要ですので、当然あなたの地元にもやってきます。

移民拡大は治安悪化も拡大

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SAPIO(サピオ) 2018年 12 月号 [雑誌]

そうやって外国人が増えれば犯罪も増えます。

つい先日の2018年12月14日には、兵庫県明石市にある県立がんセンターで中国籍の患者が医師を刃物で刺し、大けがを負わせる事件が起きました。また東京では靖国神社を放火した中国人の男女が逮捕されました。

医者を刺したのは中国人、靖国神社を放火したのも中国人です。

病院での事件は2018年7月にも「名古屋市立大学病院(名市大病院)」 で発生しています。韓国籍の患者がカッターナイフで男性医師を切りつけて殺人未遂で逮捕されています。

たった5ヵ月の間に2人の医者が外国人に刺されてるんですよ。こんなこと過去にないですよ。おちおち病院へも行ってられなくなります。

こうした治安の悪化はもちろんのこと、移民拡大は「外国人参政権」にも直結する重要な問題です。本当にマズイ状況です。

事実上の移民促進法が成立

外国人労働者の受け入れ拡大に向けた改正出入国管理法(入管法)が、平成30年12月8日未明の参院本会議で採決され、自民党、公明、日本維新の会、無所属クラブの賛成多数で可決されました。

これで移民が急激に増えます。この法案のせいで数年後、いや来年から日本人が安全かつ幸せに暮らせる確率が一段と下がりました。これは数十年後の話ではありあません。

移民や改正入管法なんかを推進してる「竹中平蔵」みたいな連中は、埼玉県の「西川口」に1日住んでみろ!愛知県にある外国人だらけの団地を視察してこいやっ!て言いたいですね。


愛知県 公団団地でブラジル人が警官をカラカウ様子 ブラジルのファベーラみたいです


一向に変わらない西川口西口ゴミ問題(外国人)

山本太郎が国会の中心で正論を叫ぶ

反日議員「山本太郎」は、この入管法に反対のパフォーマンスで「1人牛歩戦術」を使ったあとに反対票を投じ、こう言いました。

入管法改正案に賛成票を投じた議員に向けて、

「この法律に賛成するものは二度と保守と名乗るな!保守と名乗るな!最低の下請け、経団連の下請け、竹中平蔵の下請け。この国に生きる人々を低賃金闘争に巻き込むのか!世界中の賃金闘争に。恥を知れ!二度と保守と名乗るな!保身と名乗れ!保身だ!」

と大絶叫で訴えました。

竹島は韓国にあげたらよい」と発言したことのある売国奴山本太郎」がどエライまっとうなことを言いました。

今回の入管法は事実上の移民法案だとして、日本人が低賃金労働に巻き込まれる危険な法案だと指摘しました。


山本太郎「賛成する者は2度と保守と名乗るな 保身と名乗れ! 保身だ」12/8参院・本会議

まさか山本太郎にこんな的を射たことを言われるとは・・・。まぁ山本太郎は別の意味もあって反対をしてるのですが、自分の汚い本音を隠してうまく保守陣営の痛い所をついたわけです。こざかしい限りではあります。

保守系議員の憂鬱

「清濁併せ吞む」のが政治です。でも山本太郎にこうまで言われては、与党側の保守議員も苦虫を嚙みを潰していることでしょう。これは完全に1本取られましたね。

日本の外国人受け入れ政策は穴だらけなんです。ちゃんとした制度設計をせぬまま、拙速に移民政策を進めているのがアカンのです。

自民党の移民政策に反対しているまともな議員さん達が、その穴を塞いでくれることを期待するしかありません。

民法の見直し期間は2年

そういった良識ある議員さん達の努力により、法案の見直し期間が2年になったようです。が、これは生ぬるい見直し案です。その2年のうちに大量の外国人がドッとやって来て住みつくんです。もうちょっとなんとかしてほしいです。

移民拡大法に賛成した事実は消えない

移民拡大に反対の議員さんは大勢います。でも賛成せざるを得ない状況に追い込まれていました。その方々は山本太郎から国会で屈辱を受けました。今後はその屈辱を晴らすかのように怒りをもって移民に対処してほしいです。

移民政策はパンドラの箱

安倍総理は「大量移民反対」と言ってたのもかかわらず、とんでもない法案を可決成立させてしまいました。安倍政権で移民拡大という「パンドラの箱」を開けました。

なぜ移民政策に失敗しているヨーロッパ諸国に学ばないのか、なにも外国人労働者の受け入れをゼロにしろとは誰も言っていません。

深刻な人手不足に陥っている「土木関係」や「介護関係」には必要なのかもしれません。ただ、受け入れる国や人を選ばず際限なく入れてたら危険な外国人も入ってきます。

また今回の入管法は外国人を安くコキ使う奴隷労働を目的としています。奴隷労働が嫌で逃亡した技能実習生達は祖国にも帰れず、犯罪に手を染めます。

それにあなたの会社に言葉の通じない外国人が大量に入ってきて、部下や同僚になったらどうしましょう?

日本人同士でも仕事のコミュニケーションは難しいですよね。ましてや言葉、文化、宗教が違う外国人と一緒に仕事するなんて大丈夫なんでしょうか。私にはできません。

しかしまだコミュニケーションならなんとかなるかもしれません。とりわけ深刻なのは治安の悪化です。それにくわえ山本太郎が叫んだように「低賃金労働」から抜け出せないことです。

以前の記事でも書きましたが、外国人労働者を受け入れるとデフレから抜け出せません。

riseup.hateblo.jp

前述したとおりで外国人労働者を受け入れる理由は安い労働力が目的です。なぜならばデフレ下にある日本では人件費をかけられないからです。外国人労働者が増えると給料は上がらないのです。企業は賃金が安い人を採用しますので、外人を積極的に雇用します。すると日本人の仕事がドンドンなくなります。

移民拡大は外国人も不幸になりますが、日本人も不幸になります。

10年前は大就職難

政治家や官僚は頭がいいはずなのに忘れたのでしょうかね。たった10年前までの日本人は仕事がなくて困ってたんですよ。リーマンショックが起こったのがちょうど10年前です。当時就職を迎えた人たちは大変苦労しました。みんな自由に就職先を選べなかったんです。

ここ数年は「復興事業」や「オリンピック事業」などで、一時事的に人手が足りないだけです。もし2019年に消費税を上げたら景気は一気に冷え込むわけです。そうなったら人材は余り外国人が必要なくなります。

オリンピックは期間限定なんですから、そのイベントが終わったら強制的にさっさと帰すようなルールが必要です。しかしそんな規制はありません。しっかりとした罰則を付けた法律がないと、野良猫みたいに住み着くだけです。生活基盤をガッチリと日本に置いた外国人は、不景気で解雇されたって簡単に帰りませんよ。

これからは反グローバリズム

前々から言われていたことですが、移民を推進して日本人を脅かしているのはグローバリスト達です。

時代は「保守」や「革新」だなんて言ってられなくなってきています。「右」だの「左」だのと色濃く分けれなくなりました。

私は憲法改正を目指している「安倍総理」を支持しています。現状は安倍総理以外の選択肢がないからです安倍さんが2回目の総理になる前は、講演会に参加して生の声で話を聞いたこともあります。その安倍総理もグローバリストだと言ってもいいです。

反日議員や保守の皮をかぶった石破茂のような政治家よりは、いい政治家だと思っていますが、こんな「日本壊し」の亡国法案を通すようではダメですね。

これまでは「是々非々」だからと自分を納得させていましたが、やっていいことと悪いことがあります。安倍総理の役割はもう終わったでしょう。

だからといって「反日議員」だらけの「立憲民主党」と比較すると、安倍政権のほうが100倍マシですので、ここがもどかしいところです。「小異を捨ててなんとか」というのは理解しているつもりですが・・・。

やってはいけない外交政策

安倍総理しか選択肢がないとはいえ、ちょっとひどい状況になってきているのは事実です。移民政策は当然ダメダメなんですが、最近は外交面でもおかしくなってきています。北方領土交渉は「四島一括返還」ではなく、「二島先行返還」に舵を切ると見られていてます。

中国に対しても「日中通貨スワップ協定」の再開や「ビザの緩和」を実施し、親中外交を推し進めています。こういった政策変更は安倍総理の「レームダック化」しつつあるというのは証拠なのかもしれません。

今の安倍長期政権を支えているのは保守層です。こんなことをやっていたら、安倍さんはその強固な支持基盤を失うことになるでしょう。さらにレームダック化が進んしまいそうです。

グローバリズム反日VSナシやナョナリズム

アメリカではトランプ大統領がグローバリスト達と”バッチバチ”に戦っているんです。フランスでも10万人以上の国民が「反グローバリズム」のデモを激しくやっています。パリだけでも1万人、全国で13万人が参加するデモに膨れ上がりました。

日本人も戦わなくちゃいけません。何か行動を起こしすかないようです。我々も数万人規模のデモをやらなきゃいけないのです。

それが無理だとしても、ブログやSNSで情報を発信したり、地元の国会議員に苦情を入れたりましょう。あんたの落選活動するかなとか言ってやりたいですよ。

保守系議員に期待するしかない

法案が通ってしまった以上は、まとまな議員さんに頼るしかありません。

ただし、

これらの法案に賛成したからという理由で、安易に「保守系議員」を叩くのはよくありません。期待しているだけにガッカリ度は高いです。失望する気持ちも凄くわかります。この改正入管法を防げなかった議員さん達の力不足なのは間違いないです。

でも思い出してください。小泉政権下で「郵政民営化」に反対した優秀な議員はみんな追放されました。ああなると敵(グローバリスト)を利するだけです。

現政権は移民を推進するような連中が大勢を占めているんです。現状は清濁併せ呑むしかしょうがないのです。今回のことだけでなく、他の危ない法案の防波堤になってくれていますし、この件だけで断罪していたら、いい議員さんがいなくなってしまいます。

ただしダメなものはダメですので、そこはしっかりと声を上げ続ける必要はあります。

憲法も改正できずに中国や韓国におもねり、移民拡大を推進する亡国政党「自民党」の中で、「獅子身中の虫」となるよう頑張ってもらいましょう。

これからはナショナリズムVSグローバリズムです。日本の場合は反日もいますので、三つ巴の戦いとなります。自民党の中から切り崩していってくれることを期待しています。

それにしても、日本でもトランプのような政治家が力を持ってほしいです。あの下品なキャラクターは置いといて、政治家なら敵にはしたくないメディアをフェイクニュースだと言い放ち、北朝鮮を恫喝して中国と正面切ってケンカするんですよ。

トランプが大統領になる前、アメリカに永住している知り合いの日本人がこう言ってました。トランプはどうよ?って聞いたら「あんなのが大統領になったらアメリカは終わるよー」って嘆いていました。

彼はアメリからしたら新しい移民だから、国境に壁を作るとかいうトランプに嫌悪感があったのでしょう。しかし、WASPからしたら最高の大統領じゃないでしょうか。

最後となりますが、日本にも富国強兵に努める日本人の幸せだけを考える政治家が出てきてほしいです。